脱毛症の治療
2008年3 月30日
皮膚科で行われている治療法を解説しています。
塩化カルプロニウム(フロジン液)
皮膚の血管を拡張して血流をよくする作用があり、脱毛防止、発毛を促進させる外用剤です。
ドライアイス
ドライアイスを脱毛している所に軽くあて刺激を与える方法です。
(※危険ですので自分で行わないでください)
局所免疫療法
免疫反応を起こさせて発毛を促す方法です。
SADBEやDPCPという自然界には存在しない薬品を使いかぶれを起こさせます。
副作用として強い接触皮膚炎などが起こる場合があります。